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大西家14代大西浄中極め、西村道爺作の達磨堂釜です。
(宝暦年間製作:1751-64年)
【達磨堂釜】
本歌は江戸前期の釜屋である和田国次が鋳造したもので、胴の文字は清巌和尚のものと言われています。
元々香炉でしたが、表千家六代覚々斎が釜に見立て好みとしました。
【本釜について】
文献には覚々斎の命を受けた西村道爺が、写しを20-30口製作したと記されています。
本釜は道爺との極めもあり、また膚の打ち方等も西村家系のもので、この内の1口と考えられます。
大胆な造形に力強い鐶付となっており、風炉や釣釜等、幅広くお使いいただけます。
【情報】
◯極みは下記と記されています。
達磨堂釜
一 胴径六寸三分半
一 口廣三寸九分
一 鐶付木瓜
但達磨堂文字アリ
右は宝暦年時代道爺作無紛者也
戊戌 仲春日
御釜師 大西清右衛門
◯寸法(多少の誤差があります)
胴径 約19センチ
口径 約12センチ
重さ 約4キロ
◯状態
経年の錆びや汚れがあります。画像にてご判断ください。底中央に修理跡があり、漆が緩んで僅かに水が滲み出ています。箱は合わせ箱で、浄中が極めるまでは古浄味として伝来したようです。
★個人で収集、保管したものなので、経年の劣化や傷、錆びがあります。写真をよくご覧いただき、購入をご検討ください。
★何か気になることがございましたら、お気軽にご質問ください。
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カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 釜・茶釜商品の状態傷や汚れあり発送元の地域岡山県






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