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音楽業界でスタジオ標準と言われたYAMAHA NS-10Mは
1978年に発表されたスタジオモニターで「テンモニ」の
愛称で親しまれました。
今では市場でプレミア扱いされるほど
世界中で愛用されているスタジオモニターです。
NS-10Mの発表から9年後の1987年、中高音の問題を改良したモデルが
「NS-10MC」です。(サランネット付属・ヨコ置き)
個人的に初期モデルのNS-10Mはとても解像度が高く
ボーカルなどはフラットに音を見ることができるところが
好きだったのですが、多くの人が酷評している通り
高音が立ちすぎると感じておりましたので「NS-10MC」を採用
横置きなのでセンタースピーカーとして使用しておりました。
今回、GENELECを導入したため手放します。
※発表か35年経過している年代物のモニターなので、外見など経年劣化があります。出品にあたり動作確認を行いましたがウーハー・ツイーターとも問題ありません。ウーハーについてはシミがあります。
古い物なので、コレクターや神経質な方には不向きかもしれません。ご了承下さい。
ウーハー:JA1801(18cm コーン)
ツイーター:JA0518A(3.5cm ソフトドーム)
クロスオーバー:2kHz(12dB/Oct)
再生周波数帯域:60Hz – 20Khz
インピーダンス:8Ω
定格入力:60W
最大入力:120W
SPL:90 dB/m-W
寸法(HWD):382 x 215 x 200.5mm
重量:6.5kg
配置:ヨコ置き
方式:密閉型
備考:サランネット付属
センタースピーカーとして使っていました。音出し確認後に取り外しました。
マットブラック塗装して有ります。(素人塗装)宜しくお願い致します。
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