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Vintageレッドウィングの6inchブーツ8176の茶芯ブーツです。赤茶色に輝いている最高にカッコいいブーツです。30年以上のエイジングで、このコンディションに育ったブーツです。履いていただきたいので、お安くしています。
1992年に注文し、輸入されるのを3ヶ月くらい待って手に入れたブーツです。当時は、近くに正規代理店もインターネットもないのどかな時代で、アメリカの職人が丁寧に作っていた古き良き時代のmade in USAのブーツです。
それから、20年程愛用し、この10年くらいはクローゼットで保管、オイルはラナパーでコンディションを保っていました。
本来の8176はイタリアのVibram社製のVibram Lug Soleで、モックトゥ、ストーム・ウェルトが特徴のワイルドなブーツです。
90年代初期にKing of streetの藤原ヒロシさんがこの8176をクレープソールにカスタムして話題になり、雑誌に掲載されていました。
その後、95年あたりから日本企画でそれまでなかったブラックレザーのクレープソール8179が発売されました。
当時、真似して、クレープソールに張り替え“藤原ヒロシ仕様“で黒のアイリッシュセッターみたいに愛用していました。
その後ソールがすり減ってきたので、2回目のソール張替えで現在のビブラムソールに交換しました。
このブーツは、90年代初期の“藤原ヒロシ仕様“で、レッドウイングの刻印もまだ見える状態ですので、ビンテージブーツの雰囲気を楽しんでいただけると思います。
ご覧いただきありがとうございます。
made in USA 1992年6月製
サイズ は8です。(26.5cmくらい)
ワイズ はEです。(かなり幅広)
※参考でコンバース27.0cmを並べています。
写真6のとおりインソールはビーフジャーキー状態で経年劣化しています。ビブラムソールも経年劣化でクリーム色になっています。
レザーは32年経過した極上の状態で、各写真を拡大して見ていただくと、赤茶色に見えるのが良く分かる完璧な茶心です。
インソールは、写真17にあるようなフットベッドがあると履き心地が良くなります。
レッドウイング社純正よりも、汎用国産レザーフットベッドの方がピッタリ合います。
使用しない場合は、オールドレッドウイングらしい履き心地になります。
カテゴリーファッション > メンズ > 靴 > ブーツ・革靴 > ワークブーツ商品のサイズ26.5cmブランドレッドウィング商品の状態傷や汚れあり発送元の地域大分県






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