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希少
南総里見八犬伝
南總里見八犬傳
曲亭(滝沢)馬琴 著
瀧澤馬琴 著
小池藤五郎 校訂
岩波書店 発行
全10巻揃い 文庫本版
平均414ページ(10巻合計、4140ページ)
平成2(1990)年7月16日 1刷発行
平成5(1993)年4月〜2006年 5刷〜8刷発行
15年ほど前に都内の大手古書店で購入。その後、時間をかけて読了し、丁寧に保管していましたので、30年以上前に発行された文庫本としては綺麗な方、美品だと思われます(個人の感想ですが)
天地、小口のヤケ、シミも殆ど目につきません。添付の写真をご覧ください。
八犬伝の全巻については文庫本版、単行本版ともに、神保町などの古書店でも取り扱いは少ないということです。日本を代表する2つの長編小説のうち、源氏物語についてはNHKの大河ドラマ、「光る君へ」により大分、話題となりましたが、もう一方の南総里見八犬伝についても、公開中の映画、「八犬伝」などで遅ればせながら人気となってきているようです。源氏物語と八犬伝は日本人にとっての2大”must read”です(個人の感想)!!
本の状態の詳細については添付の写真をご覧の上、ご判断いただければと思います。PP袋、緩衝材で保護のうえ、匿名発送いたします。
なお、この本以外にもCDや村上春樹などの本、主に小説や初版本など、また、食器やレディースのウェアなども出品しておりますので、よろしければ一度、ご覧ください。まとめ買いなどにも対応致しております。
(参考)
『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん、南總里見八犬傳)は、江戸時代後期に曲亭馬琴によって著わされた長編小説、後期読本。文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作である。『雨月物語』などと並んで江戸時代の戯作文芸の代表作。挿絵は北斎の門弟の柳川重信。源氏物語より800年以上も後に発行されたものなので、現代人にとっては八犬伝の日本語は源氏物語のそれよりもかなり分かりやすいものとなっています。
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